|
|||||||||||||
| ロゴの意味: 本当の意味で「苦労を共にできる」者たちが共に「学び」・「成長する」ことで,「受験を勝ち抜く」ことを目標としています。 教師と子,親と子,教師と親,子と子,親と親,教師と教師が共に手を携えて,勝利(victoryのV)することを,「しっかりと握手した手がVの字を描くこと」で表しています。 |
〜「啓明舎」ってどんな塾?
ご質問にお答えします〜
|
Q1 TOP |
授業の曜日を教えてください。 | A1 | 啓明舎の授業は3年生の4月から始まります。学校が終わってからの塾通いを無理なく生活のリズムの中に組み入れられるように、3年の間は週1回(火曜)、4年1学期は週2回(月・水曜)の通塾で,国算の2教科に絞り学習します。4教科の学習が本格的になる4年2学期からは週3回(月・水・金曜)、5年週3回(火・木・土曜)となり、隔週の日曜日の午前中にカリキュラムテストが実施されます。いよいよ入試まで残り10ヶ月となる6年1学期からは、週3回の通塾以外に学校別特訓が週1回加わります。 |
|
Q2 TOP |
1つのカリキュラムをこなすのにどのぐらいの日数をかけていますか。1週間ではいわゆる消化不良を起こしてしまうのではないかと心配ですが…。 | A2 |
啓明舎では2週間で1つの単元を学習します。1週目は新しい単元の骨格となる事項を概念から理解させるために、じっくりと解説します。2週目は学習した事柄どうしがつながりのない知識とならないよう、問題演習を通して応用力を身につけます。 |
|
Q3 TOP |
どんな教材を使っているのですか? | A3 |
啓明舎では、テキスト・授業用プリント・テストなど、すべてオリジナルの教材を使用しています。授業を担当し、子供に接している講師自らが作った教材でなければ、子供たちの能力を最大限に引き出すことはできないと考えているからです。しつこいくらいに解説が詳しいのも、子供たちがどこでつまずくか、どこに興味を持つかを授業を通して心得ているからです。最新の入試の傾向を反映した問題を取り入れたり、統計資料を最新のものに差し替えたり…、といった改訂も毎年行っています。 |
|
Q4 TOP |
授業時間内に定着度を測るための小テストは行われるのでしょうか? | A4 |
「確認テスト」・「チェックテスト」…といった小テストを実施します。また、学習内容をより確実に定着させるための、「確認再テスト」・「再チェックテスト」…も実施しいたします。これらのテストは授業スケジュールに組み込まれており、「学習カレンダー」(学習日程表)に実施日を明記してあります。なお、上記の小テストはその日のうちに家庭で復習できるよう、すべて即日返却いたします。 |
|
Q5 TOP |
呼び出し・居残りといった「補習」の制度はありますか? | A5 |
小テストやチェックテストで合格できない場合(合格点はクラスによって異なります)には、再テストを実施します。再テストは、予め指定された時間(授業前の「呼び出し」や、授業後の「居残り」)に行いますから、帰宅の時間が分からない…ということはありません。また、再テストでも合格できないときには、再々テストを行う場合があります。さらにそれでも合格できなければ、自宅学習用の罰プリントを配付して、提出を命じることもあります。このように、徹底した「補習」を行うことで、すべての子どもたちが学習内容を定着できるようにしています。 |
|
Q6 TOP |
啓明舎は「予習中心主義」ですか? それとも「復習中心主義」ですか? | A6 |
「予習中心主義」とか「復習中心主義」とかといった言葉自体に違和感を感じます。啓明舎での学習を敢えて言うなら、予習→授業→復習→確認テスト→復習という「サイクル主義」になるでしょうか。予習をする→わからないところを授業で聞く→家でもう一度復習する→確認テストで定着度を確認し、もう一度解説を聞く→家で再度復習する、この学習サイクルこそが基本となります。 今日行われる授業で何を学習するのか、行ってみなければわからないというのでは、理解が及ばなくなるのは当然ですね。ですから、4年・5年・6年1期には、最低限の予習を求めるのです。 一方、6年の夏からは復習が中心となります。6年1期でほとんどの範囲を学習し終わりますから、そこからの徹底した復習が学力を伸ばし、定着させるのです。一つの範囲を3回復習してやっと試験で点数に結びつく…とお考え下さい。ですから、点数になるまで徹底した復習を行います。 |
|
Q7 TOP |
「最低限の予習を求める」ということは、親が家庭で教える必要はあるのでしょうか? | A7 |
啓明舎では、親が教えることを「ご遠慮」いただいています。前述のA6でお答えした「サイクル」を何度となく繰り返すことによって定着を図るのですから、わからないところがあるからといって親が教える必要はありません。しかし、我々がそれ以上に重視したいのは、「子どもは集団の中でこそ成長する」ということです。子どもたちは、他の子どもたちとの関係のなかで自分の欠点を見つめ、他者に負けたくないというプライドを持って自らを矯正していくのです。失敗をしないように予め先回りして「親が教えて」いたのでは、中学受験さえクリアできない、ひ弱な子どもになってしまいますね。 |
|
Q8 TOP |
授業や家庭学習(テストの復習、テキストの予習など)でわからないところがあったときは、どうすればよいのでしょう? | A8 |
予習時にわからない部分が生じるのは当然のこと。気にせず授業を受けてくれればよいのです。とは言っても、わからないままにしておくのはイヤだ、復習していたらわからないところがあった…という諸君もいることでしょう。ですから、啓明舎では電話やFAXでの質問を受け付けています。また授業前・授業後に質問を持ってきても構いません。(ただし、授業後に質問するときは、帰りの時間が遅くなってお家の方に心配をかけるといけないですから、必ずお家に連絡して下さい。) |
|
Q9 TOP |
塾のない日の自宅学習は、どのように進めればよいのですか? | A9 |
啓明舎の「学習カレンダー」(学習日程表)には、通塾日のみならず、塾のない日に学習すべき課題も記入されています。この「学習カレンダー」を勉強机の前に貼っておけば、その日に学習すべき内容は一目瞭然ですね。さらに、宿題や復習については授業中に具体的な指示を出し、必ず「連絡ノート」に記入させますから、これに従って学習を進めればよいのです。ですから、「家庭学習といっても一体何をやればよいのやら…」などと悩んでしまうことは、啓明舎の塾生にはあり得ません。 |
|
Q10 TOP |
クラス分けはありますか? どのようにして行うのですか? また、どの頻度で行うのですか? | A10 |
すでに述べたように、啓明舎では一つの単元を2週間かけて学習します。ですから、一単元が終了する2週間ごとにカリキュラムテスト(「隔週テスト」と呼んでいます)を実施し、2週間ごとにクラス変更を行います。ただし、「隔週テスト」の点数のみによって機械的にクラスを変更することはありません。授業中の様子やお子さんの性格を加味してクラスを決定しています。例えば、コツコツと学習を積み上げ、成績をクラス最上位に伸ばしてきた生徒は、急いでクラスを上げるよりもしばらくはクラス最上位生としての自信をつけさせた方がよい場合がありますし、逆に、一回のテストの失敗でクラスを下げない方がよい場合もあります。つまり、我々はクラス変更が子どもにとっての「励み」や「良薬」にならなければ意味がないと考えているのです。 |
|
Q11 TOP |
「隔週テスト」について教えてください。また、「隔週テスト」に出席できなかったときは代替措置があるのですか? | A11 |
「隔週テスト」は2週間の学習内容がどの程度定着しているかを診るためのテストです。算数の「テストI」や社会の「基本30題」といった、基本的な解法や知識が定着しているかどうか、家での復習がきちんとなされているかどうかを露にするテストだけではありません。算数の「テストII」のように、すぐには解法が思い浮かばず、その場で考え判断しなければならない問題を多く取り入れたテストもあります。どこまでが最低限できなくてはいけないのか、子供にも分かりやすくすることで、テストの後の復習をやりすくしています。なお、学校行事等で当日受験できない場合には、翌日に代替えテストを受験することができます。また、欠席した場合は答案を添削して返却します。 |
|
Q12 TOP |
授業担当の講師は決まっているのですか? 学年の途中で担当講師が頻繁に変わるようなことはありませんか? | A12 |
啓明舎では、算理担当・国社担当の各1名が、少なくとも1年間は同じクラスを担当します。ですから、学年の途中で担当講師が頻繁に変わるようなことはあり得ませんし、ご父母の方々が、どの講師に相談したらよいのか分からない…ということもありません。また、算理担当・国社担当の2名の講師がお子さんを見ることによって、お子さんの資質を客観的かつ多面的に捉えることが可能となります。 |
|
Q13 TOP |
親は、塾内での子供の様子をどのようにして把握することができるのですか? | A13 |
啓明舎では、すべての塾生に「連絡ノート」を配付しており、授業時には必ず提出するよう指導しています。この「連絡ノート」は、生徒本人が家庭学習を記録するだけでなく、講師からもお子さんの授業中の様子をお知らせするなど、気づいた点を記入させていただきます。保護者の方々からも、ご家庭や学校でのお子さんの様子をお知らせください。ご家庭との連絡を密に取り合うことで、よりきめ細かな指導が可能となります。もちろん、連絡ノートではうまく伝えられない場合や緊急の場合には、電話でご連絡を取らせていただきます。また、個別面談も必要に応じて、随時実施いたします。 |
|
Q14 TOP |
保護者会や学年会は行われるのですか? | A14 |
学期の初めや終わり、節目となる時期に、学年ごとの父母会やクラス懇談会、個人面談などが行われ ます。教師と生徒だけでなく、ご父母との信頼関係を築くことは、啓明舎で最も重視しているところで す。日頃の学習を円滑に進める上でも、受験校の適切な選定の上でも、三者の信頼関係に立った客観的 視点と理解が共有できなければ満足のいく結果は得にくくなります。父母会を通して塾の考え方をご理 解いただき、また、必要に応じて個人面談を行い、納得のいく指導を心掛けています。 |
|
Q15 TOP |
夕方から夜にかけての授業となりますが、食事の時間はあるのでしょうか? | A15 |
育ち盛りの子供たちがお腹を空かせていては、授業もスムーズに進みません。ですから、授業の前半と後半の間には10分から15分程度の休憩時間をとり、軽食の時間としています。おにぎりやサンドイッチなどを持たせてやってください。また、水筒を持参していただいても結構です。ただし、塾は勉強の場であるとのケジメをつけさせる意味から、お菓子類や缶ジュースの持ち込みは禁止させていただきます。 |
|
Q16 TOP |
学校行事や体調不良などの理由で欠席する場合には、どのように連絡すればよいのでしょうか? | A16 |
授業を欠席される場合には、原則として電話でのご連絡をお願いいたします。ただし、学校行事等の理由で、欠席することが事前に明らとなっている場合には、「連絡ノート」にその旨ご記入いただいても構いません。なお、事前にご連絡がなく、出席がない場合には、授業開始後30分から1時間の間に、確認のための電話を入れさせていただきます。 |
|
Q17 TOP |
駅から少し離れているようですが、行き帰りに不安はないでしょうか? | A17 |
教室を離れた子どもたちは気が緩みがちなものです。そこで、啓明舎よりお茶の水駅へ向かう道には啓明舎の講師が誘導に立ち、交差点などで子どもたちに注意を促して、不測の事態に備えます。 |
|
Q18 TOP |
塾内で、子ども同士のケンカやイジメはありませんか? また、万一、そういったことが起こった場合、どのように対処するのですか? | A18 |
塾は多くの子どもたちが集う場所ですから、残念ながら、ケンカなどの争いがまったく起こらないとは言えません。しかし、小さな争いごとであっても見逃すことがないよう、担当講師は、授業前や休憩時間にも教室に入り、子どもたちと一緒に過ごしています。また、ケンカやイジメの端緒となるような状況が生じた場合には、まず子どもたちを状況に直面させ、徹底した問い掛けと話し合いを行います。ご家庭との連絡を密にすることは言うまでもありません。 |
|
Q19 TOP |
パンフレットにあった「サマー・スクール」とは、どういった内容のイベントですか? | A19 |
毎年、4年生・5年生を対象として、夏期講習の合間に2泊3日で行われる「勉強は一切なし、体力の限界に挑戦する」という大イベントです。「サマー・スクール」は、勉強するときにはしっかり勉強し、遊ぶときには思いっきり遊ぶというケジメや、勉強だけではない幅の広さを子どもたちに身につけさせ、メンタル面を含めた成長を促す絶好の機会となります。一方、我々講師にとっても、生徒の本当の「顔」を知ることは、今後の指導に大いに役立つのです。 |
|
Q20 TOP |
啓明舎で行われている「理科実験教室」について教えてください。 | A20 |
啓明舎では、講師が教壇で実験を行い、生徒はただそれを見るだけ…といった実験はいたしません。生徒自らが実験器具を扱い、自らの手で実験を行うのです。結論の決まっている「知識」の量を増やすことが目的なのではなく、「何が問題なのか?」と自ら問い掛ける姿勢を身につけさせることを重視いたします。自分でやった実験(失敗することもあるでしょう)ならではの、「なぜなんだろう?あっ、そうか!」という体験は、科学の楽しさ・奥の深さに気づく、恰好の機会になるはずです。また、「実験」の様子を「観察」している我々講師にとっては、生徒の個性を知るチャンスでもあるのです。 |
|
Q21 TOP |
他には、どのようなイベントが行われていますか? | A21 |
啓明舎では、子どもたちに幅広い教養と深い思考力を身につけさせるため、「上野・国立科学博物館オリエンテーリング」・「両国・江戸東京博物館オリエンテーリング」・「渋谷・電力館ツアー」等、教材を準備し、講師が引率して、ゲーム感覚を持たせながら博物館をまわるイベントを実施してまいりました。「学校の社会科見学でも行ったことがあるよ!」という生徒も、実際に参加すると「こんなものまで展示してあったの?」と、〈どこを見学していたのやら〉…。啓明舎ならではのマニアック?な視点が盛り沢山のミステリーツアーです。得点を競う「オリエンテーリング」では、生存競争さながらの熾烈なバトルが繰り広げられ、生徒それぞれの個性も浮き彫りになります。 |
|
Q22 TOP |
月謝以外で、「入塾案内」に記載されていない費用はかかるのですか? テキスト代等があるとすれば、月額いくらになるのですか? | A22 |
冊子化されているテキストについては、教材費を申し受けております。金額につきましては、このパンフレットの末尾に「年間教材費用一覧」を添えてありますので、ご参照ください。授業中に使用するプリント教材の費用に関しては、月謝に含まれておりますので、別途「プリント代」を頂戴することはありません。 |
|
Q23 TOP |
講習は年に何回実施実施されるのですか? 期間や費用を教えてください。 | A23 |
4年・5年・6年とも、「春期講習」・「夏期講習」・「冬期講習」の各講習を実施します。期間や費用につきましては、このパンフレットの末尾の「講習及び特訓費用一覧」をご参照ください。なお、「夏期講習」のみの実施となり、通常授業を行なわない8月には、月謝を頂戴しておりません。 |
|
Q24 TOP |
啓明舎は合格率が高いとのことですが…? | A24 |
啓明舎では、授業やさまざまなイベントを通じて、生徒一人一人の学力はもちろん、性格まで含めた個性や資質を把握しています。一方、各学校についても校風や入試問題の特色を徹底的に研究し尽くしています。ですから、個々の生徒について、どのような資質を磨けば、志望する学校の合格ラインを突破できるのか…を提示することが可能となるのです。そして、多岐にわたるオリジナルの学校別対策教材・添削指導・特定の学校にターゲットを絞った「オープン・テスト」等を通じて、学校が求める資質を磨くためのありとあらゆる働きかけを行うことこそが、啓明舎の合格率の高さを支えているのです。 |
|
Q25 TOP |
現在、すでに他の塾に通っています。転塾に不安があるのですが? | A25 |
啓明舎では、4年・5年・6年と学年が上がるにしたがって生徒数が増えています。学年を追うごとに生徒数が増加するということは、他塾から啓明舎へと転塾される方が多いことを意味しますが、このことは、何より啓明舎の「入試に対する強さ」を示すものと自負しています。 また、転塾した場合には「カリキュラムのズレが生じるのではないか」とお考えになる向きもあるようですが、前述のA6にある通り、啓明舎では一つの学習範囲を、切り口を変えながら何回にもわたって繰り返すという、徹底した復習を実施しています。ですから、転塾についてのご心配は無用です。 |
|
Q26 TOP |
啓明舎が「他塾とはここが違う」と強調したいのはどのような点ですか? | A26 |
一人一人の生徒を見つめ続ける「まなざし」、子どもたちに新たな知の枠組みを提示する「インテリジェンス」、これこそが啓明舎です。 |