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啓明舎の中学高校部

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感想文&図書室
2003/06/16(月) 11:20:23

感想文の優秀賞および賞品を子供達に渡し終えました。子供達は図書券よりも副賞のくまのマークのついたブックエンドのほうをむしろ喜んでいたようです。惜しくも選に漏れた作品の中にも、素晴らしいものがありました。この辺の経緯は月刊啓明通信の"覆面座談会"で取り上げます。また、中高部の図書室の充実に向けて、動き始めています。本も暫時増冊されていきますが、その前に、小学部版読書案内の大作(?)とまではいかないのですが、『中高部オススメ書籍一覧第1弾』を作成し、図書室および4階に置いておきました。各先生のオススメ本がユニークなコメントとともに書かれていますので、ぜひ手にとって見てください。

梅雨も本格的になってきました。お互い体力の消耗に注意しましょう。
表彰
2003/06/03(火) 15:33:54

GW後、めちゃんこなスケジュールでカキコできず、すんましぇんでした。
読書感想文の方は、賞候補35名をノミネートしましたが、明日の最終選考で、受賞者を決定します。これで感想文の一連の作業が終了しますので、次は図書室のリファインメント。かなりの本をすでに確保しましたが、小学部の本の入れ替え、中高部書棚の新設、御父母向けコーナー、それぞれに入れる本を考えては楽しみ、かつ頭を悩ませています。
大学入試の小論文対策はいかに読むべき本を読んでいたかが決定的になります。のみならず、教養という点でも、読むべき本を読む、読ますことが必要と考えておりますので、腕によりをかけます。

あと、個人的には『ことばを鍛えるイギリスの学校』山本麻子著と『祖国とは国語』藤原正彦著の2冊を今週中に読破し、来週その感想をカキコできれば、と思っていますが…むずかしいかなぁ…。
ああ…そう言えば、感想文の賞品、図書券だけでなく、稲庭うどんなんていう珍妙なものも用意しました。(4年生でなんと『たぬきうどん』をテーマにした子供もいましたので…)
社会歴史テキスト
2003/05/09(金) 12:07:53

今、社会歴史テキストの改定作業が進んでいます。文章をもっと平易に、写真図版等も取り入れてビジュアルに、そしてお金の都合もあるのでなんとも言えないのですが、カラフルに、を三大目標にして作業を進めています。鈴木、田中両先生で、日本列島の誕生からイラク戦争までの第1稿を提出してくれたので、オイラはGW中、すべてのページが真っ赤になるほど、加筆修正しました。
17日頃、第2稿があがってくるので、それにまた手を加え、その後、編集印刷に入ります。写真図版は110点買いましたので、今までとは全く異なったテキストが夏までには仕上がると思います。
5年生が歴史に入るのが9月からですが、素晴らしいテキストで勉強ができると思います。子供達の歴史への興味、そして成績も飛躍的にアップしてくれると、"確信し"たいなぁ。
読書案内&図書室のリファインメント
2003/05/08(木) 17:37:36

GWも明け、6年生はいよいよ受験生の日々となりますね。彼ら彼女達の屈託のない明るいまなざしが、2月のその日にもあるように私の方も日々精進し、逆算しながら彼ら彼女らを励ましていこうと思っています。
小6は読書感想文が宿題となりましたが、6・7日の提出者は6割程度。ということで、「今週までに提出しないと、楽しいご褒美がまっているよ」、と猫撫で声でかつ鋭いまなざしで未提出者に釘をさしておきました。
今、読書感想文を少しずつ読みつつありますが、再来週には賞品つきの優秀者賞を発表したいと思っています。

また、読書と関係して、図書室のリファインメントを考えています。限られたスペースですが、知的な雰囲気が漂う空間にしたい、と思い、保護者の方々から援助としていただいた4万円余の図書券も有効活用させていただき、中高部専用の書棚を新設するだけでなく、本の増冊、入れ替えを5月下旬までに完了したいと思っております。「ぜひこの本を置いてくれ」のリクエストがございましたら、遠慮なくお申し出ください。
中学受験も大学受験も最後は知性と教養の幅、貧乏所帯ですが、やりくりして頑張ってまいります。
Re:読書案内
2003/04/27(日) 13:19:36

GW用読書案内を、23日から各クラスに順次配布しておりますが、お手元に届きましたでしょうか? ご意見・ご希望・ご感想など、続々と寄せていただけると大変ありがたく、また、やりがいも益々なので、どうかよろしくお願いします。 皆様から寄せられたリクエストを夏休み向け読書案内第二弾に活かすつもりでおりますので、よろしくお願いします。

また、GW明けには図書室のさらなるリファイメントのために何とか財布の底を何度も叩いて、と考えています。図書室で読書をしたり、参考書を紐解いたり、問題を解いている小学部塾生・中高部塾生の姿を見るのはうれしい事この上ありません。さらにご父母の方も数多く利用されている姿を見ると、頑張ってもっともっと良いものを、と思ってしまいます。啓明通信でお約束したとおり、中高部専用の棚を設置しますが、書籍数もかなり増やします。

過日、某慶応大学教授の方と"おちゃけ"を入れながら話をしていたんですが、”教養(リベラルアーツ)は18歳では遅すぎる、”と力説していらっしゃいました。私もそう思います。18歳までにどのような本をどれほど読んだか、それはその後の人生を大きく左右するものに思えてしかたがありません。こちらのほうも何とか頑張ります。
読書案内
2003/04/19(土) 17:56:57

 首を長〜くして待っていた、ろくろっ首になって待っていたGW(ゴールデンウィーク)が近づいてきました。ヤッホーッ!! ということで、恒例の読書案内。
 今年は教材改定やらなんやかややらなんやからで、私一人の力では仕上げることができず、国社の多くのスタッフの力を借りて案内を仕上げることとしました。
 ということでタイトルも『イトちゃんとその仲間たちの読書案内』と変更しましたが、GW国語の宿題は無し、ただし案内で気に入った本の読書感想文提出が"義務"というルールにも変更はなし。
 長さは問いませんが、力作を期待しています。君たちのクラス担当の先生が、必ずコメントを添えて返却します。また"これは"と思った作品には、優秀賞選考委員会で厳正な審査の上、ご褒美が授けられます。
 最優秀賞は"羆(ひぐま)賞"(1名、図書券1万円分)。優秀賞は"月の輪熊(つきのわぐま)賞"(2名、図書券各5千円分)。佳作は"熊猫(パンダ)賞"(2〜4名、図書券各3千円分)を予定していますが、良いものが多ければ、ここは大奮発、予算オーバーもなんのそのでごじゃります。
 また、クリオ倶楽部メンバーには、特別のコーナーを設け、低学年から読むべき本の紹介をいたします。
 またまた"爺の繰り言"に近くなるけんど、中高生よ、幅広いジャンルの読書を早い時期からしとらんと、大学入試で"オジャーン"になっちゃうぞ。「教養のない輩は我が大学には要らん」が益々加速されているんだからね。ということで、GW明けには図書室に中高部専用棚を設けることにしているが、「案内」に出ていない本でもじぇんじぇん構わんから、ばんばん書いてくんしゃい。書くだっぺ、書くんだぎゃー。わかった?! 賞もちゃんとあげるでよ。"案内"は4月23日より配布でありやんす。(本に熱をあげるクマより)
不易流行
2003/04/08(火) 19:42:16

過日、『教養としての小学理科 5年上』を手に取りました。内容もさることながら、フルカラーで素晴らしい出来です。来年は下巻と合冊して『小5理科決定版』とするそうです。更には、4年の理科にも着手しているとのこと。
いやがおうにも、国社の側としてはあおられてしまいます。社会は歴史テキストを全面改訂、ふんだんに図版・イラストを使用し、かつ平易な文章をコンセプトに作業が進められています。
けんど、この"テキスト改訂の嵐"作戦の発端は、小4から小6国語の出版。小6国語は子供達に使い勝手を聞いてみたところ、文章も問題も練れていて、解いていて面白い、と評価が高かったので、ほっとしました。また、小4国語は、初等国語教育の、大げさに言えば、パラダイム転換を図った大意欲本です。世間にどう評価されるのか、あるいは無視されてしまうのか、我がことながら、興味津々です。

教務・教材・情報力が啓明舎の三本柱、という設定に全く変更はありませんが、教材部門から手を打った、ということです。でも、授業の中での子供達とのやりとりで、彼らの心のコンディションを計り、意欲を高め、彼らの持つ可能性をあたうる限り引き出す、という万古普遍の啓明舎はそのままであり続けて欲しいと願っています。数名の新メンバーの先生方に現在研修を行っていますが、まず子供達と向かい合う姿勢、という最初の一歩を踏みしめてもらっています。
このカキコを読み返すと、なんか、"手前みそ"っぽいなぁと感じてしまいます。
プロパガンダが嫌いなおいらなのに…。赤面。
金田さん&大森さん
2003/04/02(水) 18:04:57

春期講習で頑張ってます。国語では『戦時下の生活』をテーマの一つとしていますが、鉄血勤皇隊とかを語るのはやはり切ないものがあります。
昨年の10月15日、巣鴨パックで堀内校長先生を前にして、「アメリカは必ずイラクとの戦争をおっぱじめる」と喋りましたが、これから多くの自爆少年少女が、と思うと、本当に気の重い毎日です。
そんな鬱々たる気分の中で、楽しい知らせが二つ飛び込んできました。一つは金田晃さんの陶芸展が、5月1日〜10日まで、三省堂神田本店の1階で開かれます。以前にも書いたように、デザイン感覚が優れた日用食器を非常にリーズナブルな値段で、手に入れることができます。(備前七家なんか、なんであんなに高いんだろう)
ひとりごとコーナーで、土が粗いのが欠点、と以前書いたのですが、金田さん自身が、このサイトを見ていて、今回はその点についても充分に改良を施した、とのことです。「今年は納得のいくものを持っていける」とおっしゃっていますので、興味のある方は、ぜひ足を運んでください。陶芸展のお知らせも1Fと4Fに置いておきます。(ただし、押し売りではありません)

また、卒塾生のお母さんから、ピアノリサイタルのお知らせがありました。『大森智子ピアノリサイタル』4月29日、トッパンホール。パンフレットを見て、芸大大学院を卒業後、ヨーロッパ各地で演奏会を開き、国際的な賞も受けていることなど、その当時はまったく知りませんでした。トッパンホールは、松本さんのピアノを聞きに行ったのですが、音響効果が非常に良く、室内楽を充分に堪能できると思います。私も出かけますが、クラシック・ピアノがお好きな方は、ぜひ、と思います。私は個人的にかなり好みの"スクリャービン"も演奏されるということで、今から楽しみにしています。

春期講習も5,6年、中高部は明日が最終日。その後は1期通常授業が始まります。子供達とともに、自分の成長もまた、と念じています。
ご無沙汰すみません。
2003/03/21(金) 14:28:31

3月15日のノーサイドコンパも諸般の事情から出席できず、申し訳ありません。今は春期講習に向けて、つかの間の充電を行っています。マレー・ゲルマンの『量子力学』などを紐解いて多少解ったような気にはなっていますが、本当のところは"何もわかっていない"のでしょう。読んだ本の中から、ちょっと面白かった本を2冊。

『神様のパズル』機本伸司。人工授精によって生を受けた天才少女が、この世で宇宙を創るという奇想天外な話ですが、なかなかにオモチロイ。次は『ポッパーとウィントゲンシュタイン』。これは崩れ行くオーストリア・ハンガリー帝国の中で、鮮やかな花を咲かせた"ウィーンスクール"から"ロンドン"まで非常に知的刺激に充ちた本になっています。26日からの春期講習は気合を入れて、と考えていますが、この年1回の充電期間、ここでの"仕込み"を授業に活かせるといいな〜、あれこれ考えています。
神出鬼没
2003/03/09(日) 17:37:04

修理工場にいるはずなのに、4日(火)の教養講座に顔を出したり、今日のトライアルに突っ込んできて、泡を飛ばしてしゃべりまくったり、"なんやねん、あのおっさん""どうなってるねん"と不審に思われる方もいらっしゃるかも。
イベント毎に"脱走""入営"を繰り返しております。けんど、このイレギュラーも今週中には決着がつき、来週はじめ、2〜3日静養させてもらい後、全面復帰の予定でおります。「もう、戻ってくんな」とお思いの方、ごめんしゃい。昔の顔で出ています。で、皆様の審美眼を悩ませる結果になるやもしれません。お許しくださいませ、でごぜぃやす。
訂正
2003/02/25(火) 16:38:54

昨日のひとりごとで、dateを間違えました。3月26日よりではなく、2月26日よりでごぜーやんす。
従って春期講習は、やる気マンマン、ムキムキのイトちゃんになって、新6年を嘗め回してやんぞ、と張り切っておりまちゅ。小6塾生は、頬の消毒液が必要かな?
カンラカラ…。がんばるじょー。
マリオンも終わり…
2003/02/24(月) 16:13:06

マリオンも終わり、ほっと一息ついています。予想以上の方々にお集まりいただき、心より御礼申し上げます。本日から来年の2月1日に向けて、啓明舎は本格的に始動しました。マリオンでお約束したように、"進化する啓明舎"を目に見える形で充分に納得いただける内容だと心に期しております。

ところで私、伊藤、3月26日より"部品交換"のため、都内某所に強制収容されます。期間は10日程度、と言われております。
従って、この期間、カキコができません。なにせ、PC持込禁止の所ですので(煙草が主食のわたしですが、それも禁止ということでいかに監視の目を盗むか、今から悪知恵をめぐらしております)
留守は塾長をはじめ、多くの先生、スタッフ、きんちゃん達が、しっかり守ってくれますので、わたくしがいない方が、かえってよい結果になるのでは、と思っています。ということで、しばらくお留守にします。ゴメンなさい。
長期間不在
2003/02/15(土) 15:05:46

長期間留守にして申し訳ありません。なんせ、決戦の2月。そして入試問題分析。本当に目の回るような日々でありやんした。今年の受験はなにせ、まーそのー、あのー、うー、でございますので、チャイコフスキー6番の気持ちで臨んでおりました。
なんせあのよきお子ちゃま達がやっと危機感を抱いたのが、1月10日過ぎ。
それにしては、特に3日以降の後半戦、大善戦と言って良いと思います。従って、明日の朝日折込チラシのクラス別シート表は、"時代遅れ"となってしまいました。精確なシート表は、マリオン配布用のものとなります。17日月曜日、夕方まで息をひそめてもう一丁を待っています。

掲示板も17日から再開されます。気持ちを切り替えて、来年度入試、サンデーショックに備えたいと思っています。
いざ、如月
2003/01/26(日) 21:01:22

本日の立教新座の発表をもって、千葉埼玉シリーズは事実上終了しました。
かなりの苦戦を覚悟していたのですが、渋幕では約65%、立教新座も繰り上がりが順調であれば(補欠数が昨年より30人程多いのがちょっと気がかりですが)、75%を確保し、棹尾を飾ることができます。
そして、2月。今年の特徴はいわゆる有名校、名門校が軒並み倍率を上げていること。強気一辺倒の方が多いのでしょう。
1月が順調とは言え、2月にはまた別の風が吹きます。舵を誤らぬよう、細心の注意を払って頑張りまちゅ。
埼玉から千葉へ
2003/01/16(木) 17:43:02

1月25日の立教新座を残し、埼玉シリーズもフィナーレに近づいています。特に今年度初募集の名門浦和明の星では、塾生が本当にがんばってくれました。(本当に若干の流れ星も出ましたが)。そしていよいよ20日からは千葉シリーズが火蓋を切ります。20日市川、国府台女子、和洋国府台、21日芝工大柏、東邦大東邦、そして22日は1月天王山の渋谷幕張。いずれも応募者を増やしているので、楽観はしていませんが、かわゆい、うちゅくちい彼ら彼女らを叱咤激励し、明るい気持ちで2月に臨めるよう、もうひとがんばりしまちゅ。今しばらくは、楽しいことも知的なことも書けませんがよしなに。と、入試の途中報告でごじゃります。
新春を寿ぎ
2003/01/11(土) 17:12:03

新春になって、2度目の書き込みです。回数が少なくて申し訳ありません。なんやかんやとバタバタしています。
とは言え、いよいよ受験も間近になってきました。今日は函館ラ・サール前期の試験へと向かった小6塾生もいます。(この規模なので、2桁というわけではありませんが)。
♪は〜るばる来たぜは〜こだて〜,網走まではまだ遠い〜♪という歌が昔流行ったかどうか?はともかく、昨日の授業でも結構緊張していた小6塾生おのこもいました。
落ちたからといって樺戸集治監やら網走刑務所に送られるわけでもなしといって、彼らをからかいました。『日本の刑務所』によると、網走は、昔と違っているようです。
話がとんでもない方に行ってしまいましたが、本番間近。これからはあまり書き込みも出来そうにありません。ご容赦の程。
謹賀新年
2003/01/07(火) 15:18:35

明けましておめでとうございます。
啓明舎は昨日6日、小学部冬期講習を終了し、明日8日から通常授業を開始します。
6年生は2月1日まであと20日余となりました。すでに1月の千葉埼玉私立各校の受験者には受験番号票が届いており現6年はいやがうえにも緊張感を増して(ないんだなこれが…笑)いるはず?でございます。また高3生はセンター試験まであと10日余り。冬の深まりと共に、啓明舎も正念場を迎えます。
啓明舎の総力を結集し、"厳冬"を乗り切り、"ウグイス鳴く春"を迎えたいと思います。従前にも増してご支援のほどよろしくお願い申し上げます。


新年あけましておめでとうございます。
新年ということで、C.H.こと私チャビンがこの場をお借りしまして(といいますか、ムリヤリ割り込みまして)ご挨拶申し上げます。