5年2期の教材の使い方(国語)

算数    社会    理科

漢字

『漢字ドリル(その3)』を家で練習してきた上で,漢字テストを受けてください。 練習の際は,サブノート「漢字を練習しよう」のページを活用しましょう。 ドリルに「読み方」の練習として登場する漢字も,テストでは「書き取り」で出題されます。 満点は20点で,クラスごとに合格点を設定します。 合格点を取った場合は,「秋の実りカード」に合格印(講師印)をさしあげますが,不合格者のうち基準点に満たない方にはドクロマークをプレゼントします(漢字再テスト,知識チェックテスト,知識再テスト,社会チェックテスト,社会基本30再テストも同様です)。 不合格者は再テストにもれなくご招待します。 合格の場合には自由参加です。 漢字練習の回数などは,点数を取れればよいので指定しませんが,ドクロが続く場合など,「直しノート」提出を義務付けることがあります。


教材:
『漢字ドリル(その3)』・サブノート「漢字を練習しよう」
漢字テスト・漢字再テスト


知識

『知識の奔流』の解説篇・問題篇を予習した上で授業に臨んでもらいます。 奔流の解説を聞いた後,お家で『知識補充プリント』を学習します。 『知識補充プリント』は,サブノートに綴じ込まれていますので,学習カレンダーを参照して計画的に学習を進め,いちいち言われなくても指定日に○つけ,直しが済んだ状態で持ってきてください。 補充プリント解説後,『知識チェックテスト』を行います。 30点満点で,クラスごとに合格点が設定されます。 不合格の場合には漢字同様『知識再テスト』にご招待します。


教材:
『知識の奔流 応用篇』・サブノート「知識補充プリント」
知識チェックテスト・知識再テスト


読解

啓明舎の読解カリキュラムは「テーマ主義」をとっており,各テーマに沿った解説を心がけています。 「その場」方式は,解法の理屈はもちろん,自分の考えを修正していく能力を身につけるのが目的ですので,「その場で解く問題」は授業内で消化するのが原則ですが,宿題となる場合もあります。


教材:
『読解の応用』・サブノート「その場で解く問題」


サブノート「隔週テスト過去問セレクション」

隔週テスト同様,知識篇と読解篇に分かれています。解いたあと自分で丸つけをして,採点をし,解説を読むという方法で使います。 授業時の解説は通常行いませんので,担当講師に質問してください。


隔週テスト

知識問題30点+読解問題120点の計150点満点で,知識問題は,漢字10題を含めて全部で20〜30題出題されます(ただし,総合回は必ずしもこの限りではありません)。 2週間で学習した部分が試験範囲ですので,きちんと復習していれば,8割の24点は取れるはずです。 読解問題は,やはり2週間で学習したテーマの文章が出題されます。 易しい順に問題が並んでいるとは限りません。 解ける問題を見つけ出して解いていく技術をだんだんと身に付けていきましょう。