『漢字ドリル(その3)』を家で練習してきた上で,漢字テストを受けてください。
練習の際は,サブノート「漢字を練習しよう」のページを活用しましょう。
ドリルに「読み方」の練習として登場する漢字も,テストでは「書き取り」で出題されます。
満点は20点で,クラスごとに合格点を設定します。
合格点を取った場合は,「秋の実りカード」に合格印(講師印)をさしあげますが,不合格者のうち基準点に満たない方にはドクロマークをプレゼントします(漢字再テスト,知識チェックテスト,知識再テスト,社会チェックテスト,社会基本30再テストも同様です)。
不合格者は再テストにもれなくご招待します。
合格の場合には自由参加です。
漢字練習の回数などは,点数を取れればよいので指定しませんが,ドクロが続く場合など,「直しノート」提出を義務付けることがあります。
教材:
『漢字ドリル(その3)』・サブノート「漢字を練習しよう」
漢字テスト・漢字再テスト
『知識の奔流』の解説篇・問題篇を予習した上で授業に臨んでもらいます。
奔流の解説を聞いた後,お家で『知識補充プリント』を学習します。
『知識補充プリント』は,サブノートに綴じ込まれていますので,学習カレンダーを参照して計画的に学習を進め,いちいち言われなくても指定日に○つけ,直しが済んだ状態で持ってきてください。
補充プリント解説後,『知識チェックテスト』を行います。
30点満点で,クラスごとに合格点が設定されます。
不合格の場合には漢字同様『知識再テスト』にご招待します。
教材:
『知識の奔流 応用篇』・サブノート「知識補充プリント」
知識チェックテスト・知識再テスト
啓明舎の読解カリキュラムは「テーマ主義」をとっており,各テーマに沿った解説を心がけています。
「その場」方式は,解法の理屈はもちろん,自分の考えを修正していく能力を身につけるのが目的ですので,「その場で解く問題」は授業内で消化するのが原則ですが,宿題となる場合もあります。
教材:
『読解の応用』・サブノート「その場で解く問題」
隔週テスト同様,知識篇と読解篇に分かれています。解いたあと自分で丸つけをして,採点をし,解説を読むという方法で使います。 授業時の解説は通常行いませんので,担当講師に質問してください。