5年2期の教材の使い方(理科)

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『教養のための理科 応用編I・II』

1週目土曜日までに目を通し,サブノートの「学習の要点」をやっておきましょう。 授業を受ける前に,その単元で学習する内容を把握し,大切な事柄を頭に入れておくことが予習の目的です。 「学習の要点」に出てきた内容を説明しているときは,特に集中して授業に臨みましょう。


サブノート

2週目の木曜日に次回分を配布します。 「学習の要点」「作業ノートα・β」「隔週テスト問題」の3部構成。

「学習の要点」は1週目の土曜日の授業までに解いておきましょう。

「作業ノートα・β」は授業内で使用します。 1週目の土曜日の授業まではやらないで下さい。 授業でも演習問題として使用します。 それ以降は担当の指示に従ってください。

「隔週テスト問題」は隔週テストの過去問です。 2週目の土曜日の授業までにやりましょう。


確認テストα・β

「作業ノートα・β」の重要内容の確認です。


老婆心テスト

単元のまとめテストです。 隔週テストの前に復習しておきましょう。


隔週テスト

80点分を基本,20点分を応用として出題しています。 個人成績表に記載されているA問題は全員にできて欲しいもの, B問題はM1〜M4クラスの生徒さんにはできて欲しいもの, C問題は高度な思考力や計算力が必要とされるもの, という構成になっています。


天文ガイド版 星座早見

星座をさがす時,星空の様子をそのまま再現してくれるのが星座早見です。 中学入試の理科で基本問題である星の動き・星座の理解には必須です。 この早見は「日本のへそ」(兵庫県西脇市;東経135°,北緯35°)の地を基準に作ってあります。