5年2期の教材の使い方(社会)

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歴史テキスト『日本の歴史』

授業を受ける前,サブノートに取りかかる前にざっと(できればじっくりと)読んでおくことが必要です。 それぞれの時代の特徴を大まかに捉えてから授業に臨みましょう。


サブノート「学習の要点」・「作業ノート①②」

基本事項を確認する穴埋め解答方式の教材です。 ここから,隔週テスト1枚目の『基本30』の大半が出題されます。 お家で解き,○つけをし,直しをするところまでが自動的に宿題となります。 学習カレンダーの指定部までにきちんと作業を終えて,担当講師の検印を受けるようにしてください。


サブノート「隔週テスト過去問セレクション」

隔週テストを受ける前に自分の得た知識が確かなものかどうか,この教材を使ってチェックしましょう。 担当講師に質問をした方がよいのは,国語と同様です。


隔週テスト・基本30再テスト

隔週テストは,基礎的内容が30題(「基本30」)で30点,残りの総合的な内容が70点の計100点満点です。 「基本30」とは,カリキュラム内で入試頻出の30題,6年生になるまでにこれだけはおさえておきたい30題です。 各クラスで設定した合格点に満たなかった生徒は,翌週「基本30再テスト」を受けてもらいます。 合格の場合には自由参加ですが,時間の許す限り何度でも挑戦してほしいものです。


『総合歴史』

歴史を学び,考えていくため,充実した写真・図表を用いている教材。 時代・分野ごとにきっちりと解り易くまとめられており, これ1冊で,基本から発展までを網羅しています。 つねに参考するように心がけましょう。