6年
第一志望校合格に向け,「知識の定着」と「知」の体系化をはかる
どのような角度,どのような切り口で出題されても正解できる,
しっかりとした知識の定着をはかることが中学入試に臨む最終学年の最大の学習テーマです。
同時に,断片化しがちである定理や知識をもう一度洗い直し,
体系化された生きた知識として組み直していくことが,受験にはもちろん,
その後の学びを積み上げていくためにも不可欠となってきます。
6年2期(2008年)
6年1期(2008年)
新6年プレ期(2008年)
5年
「知」の枠を拡げるとともに,間違いの意味を自問する姿勢を身につける
各教科とも,最も幅広い学習・知識の習慣が課せられているのが5年生です。
4年次で培われた「本質を見極める眼」と「論理的思考」を土台として,
新しい学びを生きた知識として,意欲的に吸収していくとともに,
間違いの意味を自問し,さらに深い理解へとつなげていく姿勢が,
子どもたちの「知的水準」をより高次のものへと押し上げていきます。
5年2期(2008年)
5年1期(2008年)
新5年プレ期(2008年)
4年
問題の本質を見極める眼を養い,論理的思考習慣を身につける
何が問われているのか?何が中心テーマなのか?
といった,問題の焦点を見抜く目,
そこを基点として考えていく論理的思考を構築していくことこそ,
この時期の最も重要な学習課題です。
本質を見極める眼と本質を基として考えていく姿勢と力が身についていけば,
これから学んでいくたくさんの知識が,
必要に応じて柔軟に組み合わされ,
複雑な問題にも対処できる学力が生み出されるようになるのです。
4年2期(2008年)
4年1期(2008年)
新4年プレ期(2008年)
3年
「知ること」「考えること」の楽しさを味わい,「学ぶことへの興味の眼」を培う
「できるだけ早くから勉強させなければ…」という保護者の焦る気持ちも理解できなくはありません。
しかしながら,「低学年からしっかりトレーニングをさせなければ…」という考え方には,
私たちは反対です。勉強の本質である「知ること」「考えること」の楽しさを味わう前に,
「受身の勉強習慣を染み込ませてしまう怖さ」を知っているからです。
啓明舎の3年コースは,数や図形パズル,
自然観察や実験への取り組みを通して「学ぶことへの興味の眼」を育てていきます。
3年2期(2008年)
3年1期(2008年)
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