読書感想文コンクール  >  2007年7月14日

受賞者決定★GW読書感想文コンクール(2007年7月14日)

お待たせしました!
全学年全クラス全塾生参加の啓明舎一大イベント
無差別級・記述タイトルマッチ(とも言える), 読書感想文コンクールの選考が終了しました!
ここに至るまで, さまざまなドラマ, そして血で血を洗う乱闘の数々が(ウソウソ)あったのでした。
    予選通過者………120名(国語担任選)
    決勝進出者………48名(審査員選)
    受賞者……………15名(審査員選)
<賞の内訳>
      【最優秀】
           羆(ひぐま)賞  1名
      【優秀】
           月の輪熊賞  1名
      【佳作】
           子熊猫(こぱんだ)賞  7名
      【特別賞】
           文豪で賞  1名
           いいダシ出てるで賞  2名
           審査員特別賞  3名
今年の【最優秀】羆(ひぐま)賞の受賞者は, なんと4年生! つづく【優秀】月の輪熊賞も4年生が単独受賞し 「低学年おそるべし!」と審査員たちをうならせました。 【佳作】子熊猫(こぱんだ)賞では, 6年2名・5年2名・4年1名・3年2名の, 計7名が受賞。 さらに【特別賞】では6年3名・5年3名・3年1名が受賞。 特に高学年において, 捨てがたい味わいや個性派の作品が目白押し。 すでに各人独特の文体の萌芽さえ感じられました。 自由奔放な文・シャイな文・学者っぽい文・ストイックな文……等々, 高学年のみなさんが「子供らしい」世界から脱皮しつつ, 自己形成していきつつあるのだなぁと感じさせられました。
惜しくも選にもれた人も, その差はごく小さなものでした。 また来年のGW(ゴールデン・ウィーク)の頃に, みなさんのみずみずしい読書感想文に触れられることを, 講師・スタッフ一同願っています。
★上記受賞作品は,「別冊・啓明通信7月号」に一挙掲載★
選考過程をナマナマしくレポートした(?)ドキュメント「選考座談会」も収録されています。楽しみながら読んでくださいね!!