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GW読書感想文コンクールのお知らせ(2008年4月26日)

★GW読書感想文コンクール
みずみずしい季節がやってきました。心身ともにぐんぐん成長する時期です。まもなくゴールデンウィーク。リラックスして本を読みましょう。読んだら書きましょう。本を読んで感じた思いや考えを,文章にしてみましょう。読解力と記述力をつけるチャンスです!

イトちゃんの読書案内

イトちゃんの読書案内。幾星霜が流れたのでしょうか。いつから始めたか記憶がさだかではありません・・・・・・など,感傷的な書き出しはよろしくありませんね。暴露してしまいますと,最初の目的は「何が何でも入試問題で当てる!」。多くの学校が入試1時間目は国語。ここで優位性をゲットする。我らが受験生を安心させ,算数にリラックスして臨めるように・・・・・・とのイト(意図)でありんした。無論,今もこのイトがないというわけでは決してないのですが,それ以上に今は,活字により多く触れて欲しいという気持ちが強いのです。
世の中にビジュアルな情報やPCが行き渡りすぎるほど行き渡り,活字離れが叫ばれている昨今,活字に触れる必要性を痛感しております。「早く読まないとおとなになっちゃう!」という講談社の有名なコピーがありますが,感受性がみずみずしいうちにしか脳(そしてこころ)に摂取できないような栄養やビタミンが,活字にはあるのではないでしょうか。ある意味大学入試以上に幅広い教養を問われる中学入試。活字に触れる機会の多さが合否を大きく左右するような気がしてなりません。
「グーテンベルグが人間の脳を変えた」と信じている人間の妄言かもしれませんが,活字を愛することに百利はあっても一害もありません。ゴールデンウィークという時間的余裕のある中,リラックスした姿勢でかまいませんので読書を楽しみ,読書ワールドにひたってください。皆の感想文を楽しみに,心待ちにしています。
啓明舎代表・国社教師として   伊藤 貢

GW読書感想文コンクールのお知らせ

啓明舎では,読書感想文がゴールデン・ウィークの宿題になっています。
・何を読むか? …… 読む本は自由
・何に書くか? …… タテ書き・400字詰めの原稿用紙(サイズ自由)に
・いつ出すか? …… ゴールデン・ウィークあけ最初の授業で
・だれに出すか? …… 国語の先生(またはクラスの先生)に
※啓明舎特製  「楽しく書ける!手作り原稿用紙」 もあります  (4月21〜27日の間:東京校図書室・湘南校に設置)。  活用してね。
※原稿用紙だとどうしても書けない,という人はルーズリーフなどでもかまいません。
※GW前に 『イトちゃんの読書案内』(70ページ) を配布します。 本選びにぜひ役立ててください。
選考
みなさんの感想文は,クラス担当の先生が読み,全員にコメントを書いてくれます。そして各先生が自分のクラスから優秀な作品を選び,審査委員会にすいせんします。各クラスから集まった優秀作は,審査委員会が学年クラスの別なく,一括選考します。(無学年無差別級タイトルマッチです!)※注「優秀」というのは「よい子の感想文」ということではありません。本に書かれた世界をどれだけ受けとめられるか,どれだけ人に文章で伝えられるか,その説得力です。私たちをうならせてくださいっ!
羆賞 〔最優秀〕…………図書カード5千円分と500ポイント
月の輪熊賞 〔優秀〕……図書カード3千円分と200ポイント
子熊猫賞 〔佳作〕………図書カード千円分と100ポイント
発表・掲載
※優秀者は,啓明舎内での掲示等により発表し,冊子啓明通信誌上に本文を掲載します。受賞時の実名の発表や本文の掲載を避けたい場合は,「イトちゃんの読書案内」と同時に配られる用紙を,感想文(1枚目右上)にホチキスどめしてください。受賞後の個別確認は行いません。「どうせ受賞しないから」とけんそんせずに。思わぬ美点が評価され受賞!という例が,過去何度もあります。