啓明舎恒例の年中行事,読書感想文コンクール。
好みの本をじっくり読み,自分が感じたこと・考えたことを,まとまった文章に仕上げる機会です。みなさんの作品すべてに先生がコメントを書き,これぞと思う優秀作品を「クラス代表」として審査委員会に推薦するこの一大イベント。
みなさんがどんな本を選び,どんな感想を書いてくるのか? どんな感受性で,どんな個性をもっているのか? 先生方にとっても授業以外でのみなさんを知る貴重な機会です。今後のコミュニケーションの一助ともなります。
「学年・クラス無差別級記述タイトルマッチ」とも呼べるこの催し。初めてクラスをもったある先生は,驚きと興奮の表情で次のように語ります。
「ほんとに全員書いて,GW明けの授業初日に持ってきました! 啓明舎ってすごい!」
また,今年こそ大賞を狙うぞ!と着々と準備をし,GW前にすでに作品を仕上げていた塾生もいました。
最優秀賞の「羆(ひぐま)賞」に輝くのは,毎年ただ一人。
今年の栄冠は,はたして何年生の,だれの上に輝くのしょうか?
第一次審査突破者112名の内訳
- アルゴ生……… 5名(小学1〜3年生)
- 小学3年生…… 5名
- 小学4年生……30名
- 小学5年生……37名
- 小学6年生……35名
今後の選考
各クラスから推薦された作品を,審査委員会が学年クラスの別なく,一括選考します。
第二次審査……6月13日に啓明舎内に掲示発表。(約50名)
最終選考………7月7日に啓明者内に掲示発表。(約10名)
賞
羆賞 〔最優秀〕…………図書カード5千円分と500ポイント
月の輪熊賞 〔優秀〕……図書カード3千円分と200ポイント
子熊猫賞 〔佳作〕………図書カード千円分と100ポイント
発表・掲載
優秀者は,啓明舎内での掲示等により発表し,冊子啓明通信誌上に本文を掲載します ※事前調査の匿名希望者を除く