アルゴクラブ 〜 算数オリンピック数理教室

「算数のセンス」 や 「思考力」 が身につく

中学入試では,算数に限らず, 難関校になればなるほど, 「センス」 や 「思考力」 が 必要な問題が出題されています。 「センス」 や 「思考力」 というのは, もともと生まれながらにして本人が持っている資質, ととらえられがちです。
でも,本当にそうでしょうか。 学年が進んでいくと, 思考力のある子と, そうでない子は確かに存在します。 しかしそれは決して生まれつきではなく, 低学年のうちからいかに 「知的な刺激」 を受けてきたか, つまり家庭や周囲の環境が最も重要な要素なのです。
すべての子どもは, 大きく伸びる芽を持っています。 「物事を教え込む」 のではなく  「物事を知りたい気持ちにさせる」, 「考えさせる」 のではなく  「考えること自体の楽しさを体験させる」 ことが できさえすれば……。 それこそが  「遊びを通じて算数のセンスや思考力を身につける」 という ことの意味に他なりません。

算数オリンピック委員会との全面タイアップ

算数オリンピックは, 毎年独創的な問題を出題し, そのレベルの高さと問題の面白さから, 算数少年たちの目標となっているので, ご存知の方も多いと思います。 オリンピックの主催者である「算数オリンピック委員会」は, 年少の頃から 算数のセンスや思考力を身につけるための「遊び」として  「アルゴ・ゲーム」 を開発し, すでに頭のよくなる論理ゲームとして高い評価を得ています。
啓明舎アルゴクラブ(略称,啓明舎A.C.)は 算数オリンピック委員会と全面タイアップした, 算数脳を育てる数理教室です。 啓明舎ACは, 「アルゴ・ゲーム」 やさまざまなパズルゲームなどを活用し, 低学年の子どもたちに 「知的な刺激」 を与える カリキュラムを組んでいます。 もちろん,啓明舎独自の言葉遊びをカリキュラムに採り入れるなど, 国語教育のノウハウもふんだんに盛り込んでいます。

「礼儀作法」 も身につく

新指導要領による影響から, 子どもたちの学力低下が大きな問題になっていますが, 啓明舎では同時に  「社会性の欠如」 や  「礼儀作法を軽視する風潮」 を憂慮しています。 遊びといえども真剣勝負の中で相手を思いやったり, 遊んだ後に道具を片付けたり, 人として当たり前の振る舞いがきちんとできるように, 遊びを通じてしっかりと礼儀作法も身につけさせていきます。

90分授業の例

啓明舎アルゴクラブでは, アルゴ・ゲームで遊ぶだけでなく, 子どもたちのモチベーションを維持し, 興味の幅を拡げる授業を行っています。 さらに上位の目標を常に提示していきながら, 子どもたちのやる気をどんどん引き出していきます。
構成(教材やルール) 目標(テーマ)
開始挨拶&マナー指導 正しい姿勢,礼儀
チャレンジペーパー
(アルゴクラブ+啓明舎オリジナルプリント)
ひらめき,論理的思考法
平面パズル 図形センス
ことばあそび ことば
立体パズル(アイキューブ) 空間認識力
論理パズル(詰めアルゴ) 論理性,説明能力
アルゴゲーム(2対2のペア戦) 筋道を立てて,考え抜く力
相手の立場に立って想像する力
片付け・今日のMVPの発表
宿題
正しいマナー,仲間を称える習慣
自分で考えよう,説明しようとする習慣
終了挨拶 正しい姿勢,礼儀

公式戦&昇級・昇段試験

公式戦を月1回行います。 その戦績を評価し,昇級・昇段試験の際に加味します。
昇級・昇段試験を定期的に行います。 昇級・昇段試験では, アルゴゲームの試合だけでなく, 「詰めアルゴの作成」などのより高度な知的訓練も 課題として出していきます。 また,認定証の発行や,アルゴクラブのオリジナル・アームバンドの授与など, 子どもたちの意欲を引き出すさまざまな仕掛けを用意しています。

名人戦

アルゴ名人戦・アルゴ杯争奪クラブ対抗選手権は, 第1回が2006年8月に算数オリンピック決勝会場にて行われました。 2007年4月にアルゴ名人戦が行われました。 第2回名人戦・選手権は2007年10月に行われる予定です。 また,教室対抗によるアルゴクラブ選手権の開催も予定しています。
第3回アルゴ名人戦・アルゴ杯争奪クラブ対抗選手権
第3回アルゴ名人戦・アルゴ杯争奪クラブ対抗選手権が7月27日に実施されます。
  • 主催:国際アルゴ数理教育連盟
  • 後援:算数オリンピック委員会,他
  • 日程:2008年7月27日(日) 13:00〜17:30
  • 会場:国立オリンピック記念青少年総合センター  HP

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