| ■ 2005/12/30(Fri) 19:04:08 年の瀬 |
気が付いてみると、年の瀬。この書き込みも、2期が終了した19日、冬期講習前日の25日に何とか書き込みをしようと思ったのですが、教材やら会議やら雑事に追われてとうとう今日冬期講習前半最終日になってしまいました。といつもの弁解から始まるのは、忸怩たるものがあるのですが、1年はあっという間。そして、私を含め受験学年を担当する教師は眦を決してと、これも毎年の風景。 |
| ■ 2005/11/24(Thu) 15:57:28 最終判定会議&もろもろ |
啓明舎では、11月17日小6受験生の受験校確定のため最終判定会議が行われました。とは言っても、これにて千秋楽となるはずもなく、各クラス個人個人"もっと強気で"あるいは"強気が過ぎないか?"など、差し戻しが数多く出ました。従って、個人面談も11月中は断続的に行われています。2月1日まで70日を切り、入試緒戦となる函ラ・サは1月7日。師走も目の前、時間との戦いの段階に入っています。 |
| ■ 2005/10/30(Sun) 18:09:23 もう霜月 |
月日の流れの早さたるや、今年もあと2ヶ月。2月1日までも90日余。過日帰途の路上で、"良いお年を"の声が聴こえ愕然としましたが、カレンダーをめくればそういう挨拶があっても不思議ではありません。 |
| ■ 2005/10/16(Sun) 18:05:58 またしても陳謝 |
このカキコ、2ヶ月以上もほったらかしにしておりました。昨年同様、猛暑の最中、講習にひたすら意を注いでいました。講習が終わったら、と思っていましたが、日々に追われ、9.11総選挙の前後にはなにかジョークを交えてなどと考えていましたが、これも機を逸してしまいました。そして10月。暑かった夏からいきなり初冬を思わせる時節となりました。啓明舎ではこの間、10月11日に6年の第1回志望校判定会議が行われ、さらに22日には第2回判定会議が行われます。ということで、ヒシヒシと"入試近し"の感を強くしています。おそらく来年入試は今年度の5%増の受験者数となると思います。情勢は甘くはありませんが、勝負どころ、胸突き八丁に差し掛かっています。 |
| ■ 2005/07/26(Tue) 18:24:58 ごめんなさい |
気が付くと、7月末。夏期講習真っ只中。そして今日は台風。6年生は終了時間を1時間短縮はしましたが、授業を行いました。幸い、読みが当たって、台風の影響もたいしたことはなさそうです。こういう時の決断は結構難しく、胸をなでおろしています。ところで、カキコをなんと2ヶ月以上もしていませんでした。KMコンや学校訪問会が立て込み、更に1期の終了が1週間延びたということや、サーバのシステム変更等々の理由はありますが、基本的には私の怠慢。"もうしわけなか、こらえてつかぁさい、まことに遺憾でごじゃります"すいません、社会地歴融合で九州沖縄中国四国近畿と北上しているものですから、それぞれの方言を取り入れて…。やはり私はアホですね。子供たちは教師以上に元気に夏期講習に臨んでいます。へたっているのは私を筆頭として教師の方。12歳のエネルギーは凄いものがあります。このエネルギーを第1志望合格のベクトルに向けるべく、粉骨砕身"やるっきゃない"という思いです。この3年、またしても中学入試ブームが盛り上がり、啓明舎の生徒が受けるような学校は、どこも大激戦。「激戦を制してこそ初めてプロと言えるのだ」と、胸に刻んでいます。ということで、とりあえずは余りおかしくもない近況報告。 |
| ■ 2005/06/03(Fri) 15:54:04 赤っ恥&etc |
昨日のカキコで、とんでもない大失態をしました。アンゲロプロス『エレナの旅』ではなく、『エレニの旅』です。ミスタッチに全く気付きませんでした。恥ずかしか〜。 |
| ■ 2005/06/02(Thu) 14:16:45 入梅もそろそろ |
長く書き込みもせず、申し訳ありません。GW明けから啓明舎の授業も各学年ピッチが上がっています。また、授業の合間に、KMパック・ KMコンも次々行われています。昨日のJG田中院長の講演、また、6日には八雲パック、14日には芝パックがあります。その後は頌栄・聖光・渋幕と目白押しの状態になります。と仕事の方は相も変わらずなのですが、閑話休題、GW中、一本映画を観ることができました。アンゲロプロス『エレナの旅』ひたひたと心に迫るものがありました。日が経てば経つほど、読後感ならぬ悲しみに充ちた感動を味わっています。また、1週間ほど前は、銀座の阿曾画廊で井上有一展を覗きに行って来ました。孤高の書家、井上さんはつい半年ほど前、日経日曜美術欄で確か2回に亘り大きく取り上げられ、どういうわけか私にも取材の電話が入りました。今回は一匹狼という三文字の書が6点ほどのみ、という変った企画でした。その書を見ながら、私などは、一匹豚か一匹子羊だな、おのが姿を顧みていました。 |