第58話
長いようで短いGWはアッという間に過ぎ去りました。
楽しい時間は短く感じるものです。
GWでリフレッシュしたのだから,
気分を新たに学業に取り組まなければいけないわけですが,
どうも勉強のリズムを再構築できていない子が多いように見うけられます。
今年の五月は例年にない日照時間の少なさ。
毎日毎日曇りだったり雨が降っていたりなどの陰鬱な空模様。
運動会の予定を大幅に狂わせた天候にいまいちやる気が出なくなる気持ちも理解できなくはありませんが,
いつまでも足踏みしているわけにはいきませんよ。
毎日毎日曇りだったり雨が降っていたりなどの陰鬱な空模様。
運動会の予定を大幅に狂わせた天候にいまいちやる気が出なくなる気持ちも理解できなくはありませんが,
いつまでも足踏みしているわけにはいきませんよ。
もちろん,我々も君たちが勉強のリズムをつかむための努力を惜しみません。
どんな重症の生徒でも,一発で勉強する気合が入る行事が夏にあります。
それが何かわかりますか?
そう,夏期講習&夏期オプション講座ですね。
四年生ならば,国語・算数の基礎がために,
理科・社会の授業が新たに加わります。
五年生ならば,一期の復習と二期の導入を手堅くやります。
そして,六年生ならば,入試に向けて自らの学力を再確認した上で,
一人ひとりの具体的な学習指針を確立させます。
日数は長く,大変な道のりですが,六年生の冬に笑顔を見せるためにも,
これは必要な勉強だと思って下さい。
また,各種オプション講座・準備講座も,
自分の理解度に合わせたものを適宜取ることが,
勉強の効果を増すために大きな力となるでしょう。
そして,夏といえば勉強だけではありませんね。
四年生の子は初めての体験,
五年生の子は二度目の体験となる啓明舎最強のイベントがあります。
何かわかりますか?
そう,サマースクールですね。
勉強一切なしで三日間遊びつくす強烈なイベントです。
中学受験を攻略した卒塾生も,
時間が許したら参加しにくるほど君たちの心に大きなインパクトを与えます。
特に,湘南校は毎年気合を入れています。
半端・妥協とは一切無縁。
そもそも格好からして違います。
ただの私服で行こうなんてぬるいことは言いません。
いや,許しません。
講師陣は何かしら一般とは異なる姿をして湘南校を出発しますし,
君たちも大いにそれを見ならって思い思いの格好をしてきてほしいですね。
湘南校一丸となって取り組むサマースクールは,
君たちの関係を劇的に変えるきっかけとなるでしょう。
とにかく,百聞は一見にしかず。
損はさせませんぜ。
さて,話を夏から今に戻しましょう。
ここ最近忘れ物が多いのが気になります。
気がゆるんでいませんか?
こちらが授業後に机の中を確認しろと何度も言っているのに,
平気で教科書や弁当箱などを忘れるのは,
一種の感動を覚えざるをえません。
もちろん皮肉ですよ,今のは。
皮肉とわからなかった子は重症ですよ,重症。
一種の感動を覚えざるをえません。
もちろん皮肉ですよ,今のは。
皮肉とわからなかった子は重症ですよ,重症。
まあ,前回もなんか説教が半分だった気がするので,
今回は忘れ物の件だけにします。
そしていつも事務的に書くのもつまらないので,
思い立ったことを今書いてみます。
GWで読書感想文とかありましたね。
私も国社の講師ではないですが,いくつか読んでみました。
とにかく,原稿用紙の使い方がわかっていない子が多かったのが驚きです。
学校で原稿用紙で書く機会がないのでしょうか。
それがきっかけというわけでもないですが,
文章を書くことに慣れておいた方がいいと思うので,
読書感想文を無期限で募集してみようかな,と唐突に思い立ちました。
本は指定しません。
好きな本を題材にしましょう。
原稿用紙を使ってさえいえばOKです。
添削はタムタムと岡田先生がやってくれます。
本人に一言も話していませんが。
「これを読んで初めて知ったよ! 聞いてないよ!」
と言われるのを楽しみにしておきます。
ちなみに,賞品とかは何もありません。
文章を書く修行と思ってください。
強制ではありませんが,卒塾するまでに一度ぐらいは提出してほしいですね。
本は指定しません。
好きな本を題材にしましょう。
原稿用紙を使ってさえいえばOKです。
添削はタムタムと岡田先生がやってくれます。
本人に一言も話していませんが。
「これを読んで初めて知ったよ! 聞いてないよ!」
と言われるのを楽しみにしておきます。
ちなみに,賞品とかは何もありません。
文章を書く修行と思ってください。
強制ではありませんが,卒塾するまでに一度ぐらいは提出してほしいですね。
戸塚に移転してはや四ヶ月。
もう新しい環境にも慣れましたね。
暑い,そして熱い夏はもう目の前です。
気合を入れて臨みましょう。